Ref Leather Produced by KADOYA

クリーニング適正診断

リフレザーとは

革製品を末永く愛用して頂く為に。

私達はお客様ご愛用の革製品に最適な方法でクリーニングを施します。

革と向き合って80年。
KADOYAだからこそ出来るクリーニングがあります。

私達は、株式会社KADOYAとして1935年の創業以来、80年以上革製品を製作し、販売から修理までを行ってまいりました。
お客様がご愛用の革製品を末永く使って頂けるように・・・
お客様の御子息や、お孫さんの世代まで引き継いで頂けるように・・・
そんな思いのもと、ご購入頂いたお客様へ販売後も一貫して寄り添えるサービスとして、
クリーニング事業[リフレザー]を開始致しました。

私達は誇りを持って革製品産業に携わっています。
リフレザーだからこそ出来る「長年培ってきた職人の審美眼を背景に持つクリーニング」を御提供致します。

クリーニング方法選択

2種類の
クリーニング

リフレザーでは水洗い・ドライクリーニングの2つのクリーニング方法をご用意しております。
従来から国内革クリーニングで使用されている洗剤とは全く異なる、
専用特殊ソープと特殊コンディショナーを使用して職人が1点ごとに洗い上げることにより、
様々なコンディションの革製品に対応したクリーニングが可能です。

水洗いイメージ

水洗い

臭いが気になるもの、カビや水溶性の汚れ等が付着した革ジャンや、オイルドレザーなどのドライクリーニングでは色合いの変化が出る可能性の大きい革質については、水洗いが適した洗い方となる。
洗いと栄養補給が大きく2段階に分かれるのが特徴的な洗い方である。

ドライクリーニングイメージ

ドライクリーニング

ドライクリーニングはオイルなどの油性の汚れの除去に好適であると同時に、革へ水分が入り込むことによる革伸びや、水分を含んだ自重による破損の恐れが少ない為、ムートンや革の劣化が進んでいるビンテージジャケットなどのデリケートな革質に適しています。
汚れ落としと栄養補給が同時に行われる(リンスインシャンプーのようなイメージ)が特徴的な洗い方です。