革ジャンに最高のメンテを

レザージャケット手入の重要性

皆様愛車のお手入れはされていますか?
洗車・オイル交換・注油・消耗パーツの交換等、当然の様に行われていると思います。

いつも着ている洋服は?
着れば当然洗濯されていることでしょう。

では、お気に入りのレザージャケットは?

「革は丈夫なので手入れは不要」
「汚れも味のうち」
「ミンクオイルを塗っている」
「革は洗えない・・・」
などと考えてはいませんか?

レザージャケットや革靴(ブーツ)は、常に様々な劣化要因にさらされています。

【使用による要因】
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<外的影響>
・紫外線、雨、湿気
・空気中の塵、埃、排気ガス、泥はね
・食べ物や飲み物のカス
・過量のメンテナンス剤(オイル)
・異臭
・etc
<内的影響>
・汗、皮脂汚れ
・体臭
・他衣料からの色移り
・etc
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【革の性質による要因】
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<主成分:コラーゲンタンパク質>
・カビにとっての栄養でもあるため、カビが生えやすい。
<表面:凹凸、毛穴が多く存在>
・汚れが付着しやすく、溜まりやすい。
<内部構造:不規則な繊維質が緻密に絡み合う三次元的構造>
・シミになり易く、浸透すると除去が困難である。
<吸放湿性:湿度に応じて水分を吸収・放出>
・換気の悪い場所での長期保存は革中に湿気・臭気を留め、カビ、異臭の原因となる。
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これら要因を放置しておくことは、「カビ・硬化・異臭・変色・型崩れ」に繋がります。

革製品はメンテナンスフリーではありません。皆様の愛車や洋服などと同じく、手入れを必要としています。
適度な色落ちや、多少のオイル染み等は風合いかも知れませんが、過度な汚れは味ではありません。

メンテナンスは保革剤の塗布だけでは十分ではありません。

革は洗えない?
いいえ、RefLeather(リフレザー)なら洗えます。

専門のスタッフが、専用の設備と特殊ソープを使用し、汚れの溜まりやすい細部まで気を配りながら一点一点を手作業で洗い、失われたオイル・栄養を補って仕上げます。

愛用の一着をタンスへ保管する前に、一年に一度のメンテナンスとして。
カビや硬化により着られなくなってしまった思い出の一着に、再び腕を通すために。
古着屋で見つけたお気に入りの一着をリフレッシュさせるために。

愛用の一着、思い出の一着、新たに出会った一着を、長い年月をあなたと共に過ごすパートナーとするために、是非リフレザーをお役立て下さい。