革ジャンに最高のメンテを

革ジャンのリペア(補修)

 

repair_image.jpg年月というのはお金では買えない価値であり、時とともに増すレザーウエアの風合いはなにものにも代えがたい。

しかしその一方、どんなに大切に扱っていても長い年月による糸のほつれやファスナーの壊れなどは防げない。

だが創業当初からリペアに力を入れてきたカドヤなら、くたびれたウエアをまた蘇らせることが可能だ。

さすがに表面の穴などはふさぎようがないものの、ワッペンやポケットを付けるなどセンスのいいカスタムで新しい表情を見せてくれる。

あまりにもひどい状態のものはさすがに修復できないこともあるが、職人が開発同様に腕をふるい、ほとんどのトラブルはなんとか出来る。

愛用した革ジャンをリペア後に息子さんに譲るという例もあり、そんな愛用者がいるかぎりリペアの手も弛めることはないのだ。

repair01.jpg【袖、ウエストリブ(ニット)交換】
リブニットは革に比べて早く傷んだり伸びきってしまう。交換時、内側に平ゴムを仕込んで強度アップも可能だ


repair02.jpg【袖、ウエストリブ(レザー)】
交換ニットより耐久性はあるものの中のゴムは10年程度が限界。革をそのまま活かしてゴムだけ交換して着心地も復活


repair03.jpg【フロントファスナー交換】
長年の使用でファスナーが錆びたりムシが壊れることもある。ダブルライダースにとっては見た目の命でもある


repair04.jpg【裏地交換】
長く着ればどうしても先にほころんでしまう裏地。オリジナルに近い生地や黒裏地にするのが定番だが、自分で生地を持ち込めばこんなにもスタイリッシュになる


repair05.jpg【衿ボア取り付け】
なくしてしまった衿ボアを新調して威風堂々としたフォルムを取り戻す。20年愛着したボマーJACはそのまま今度は息子さんと歴史を刻んでいくのだ


修理価格表:http://www.ekadoya.com/contents/repair/00-a.htm
*表示価格は、「基本料金」となります。正確な修理価格は、製品形状をご確認させていただきご連絡差し上げたく存じ上げます。
他社製品(カドヤ製品除く)の修理価格は、「通常料金の10パーセント増」となります。
*納期は工場の混み具合により左右され、繁忙期で2カ月位のお時間が掛かる可能性がございます。